想像力で上手くなる!いつでも最高の力を発揮させる方法

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いよいよ梅雨本番でなかなかインラインスケートが出来ない日が続きますが、こんな時こそやってみたい練習方法があります。

それは、最近だいきちの中で重要性が見直されたイメージトレーニングです。

先週健康の森で上手く滑れたのもイメージトレーニングの賜物かもしれません。

きっかけはマガジン連載作品

だいきちがイメージトレーニングの重要性を感じたのは、たまたま日曜日にNHKで放送していた「ベイビーステップ」というアニメを見たからです。

その中でアメリカから来たコーチが精神状態で体の動かし方が変わってくると興味深い事を言っていたのでまとめてみました。

1, 試合の時の精神状態を思い出せ

普段の生活と同じリラックスした精神状態のときにスポーツをしても、集中の仕方や頭の反応速度が違うのでいいパフォーマンスが出せないとの事。

逆に、自分が一番調子の良かった時を細かく思い出し、精神状態もそのときと同じに合わせる事が出来れば、一番調子のイイ集中、頭の反応が出来るのでその時と同じくらい良いパフォーマンスがきるみたいです。

だいきちの経験に置き換えて考えてみると

スケートをしていて大きなミスをした時は、スケートの事から翌日の仕事や嫌な事などをふと思い出してスケートに対する集中が溶けた瞬間に起こった物ばかりでした。

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思い返すと運動に精神が深く関わっている事がよくわかります。

集中力の切れ目が休憩や撤収の合図にすると、ミスや事故も減るのだと思います。

2, 最高のパフォーマンスが出来る精神状態を思い出すには?

最高のパフォーンマンスが出来ていた時を思い出すと言っても、人間は忘れてしまう生き物なので意外と難しいです。

だいきちも「物忘れ世界大会」があったら上位に食い込めるくらい忘れる事に関しては自信があります。

そんな、物忘れが激しい人でも最高の精神状態を思い出す方法

それは

記憶のスイッチを作る事です。

小さい頃のアルバムを見てふと昔の事を思い出した経験はありませんか?

写真という情報データに寄って脳の奥底に眠っていた記憶が引き出されているのです。

この仕組みを利用して、最高のパフォーマンスをした時の情報を含んだアイテムを持っているとそれが記憶のスイッチになり思い出す事が出来ます。

だいきちの場合はこのブログだったりしますが

その日に撮影した写真だったりだとか

その日に着ていた洋服だとか

出来るだけ調子がいい日を明確に思い出せるような物を1つ作っておきましょう。

ジンクスとかはコレと同じような効果があるのかもしれないので意外と馬鹿に出来ないかもしれませんね!

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空いている時間にこそイメージトレーニング

「記憶のスイッチ」で思い出す

そうカンタンに書きましたが、実際やってみるとなかなか難しい物です。

慣れないので最初のうちは考えすぎて頭が痛くなってしまう可能性もあります。

なので、スケートをしていない時間、仕事や学校の合間などのちょっとした時間でトレーニングしてみましょう!

毎日の積み重ねできっといつでも最高のコンディションを引き出す事が出来ます。

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あのバキの様にリアルにイメージできるくらいになれば上達スピードもものすごい物になるかもしれませんね!

最近のスマホは高画質な動画が撮れるので、スマホでスケートの写真や動画を管理するのもイイかもしれません。

実際だいきちもイメージトレーニングのおかげで久しぶりに滑ったにもかかわらず、いい調子で滑る事が出来たので

ぜひぜひこの方法を一度試してみて下さい。

人によって効果はマチマチですが、少なからず必ず効果はあるので期待してみて下さい。

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