【スケート】エアトリックの360°練習まとめ

先日、遅くなりましたが初滑りに行ってきました

その際にエアトリックの360°をメインに練習し気がついた点をまとめてみました

一応出来てた360°を集中練習した経緯

なんだかんだで前回スケートをした日から何ヶ月も間が空いてしまった初滑りに360°の練習を入れたのには訳があります

それは少し前に書いた記事【スケート】クセを見抜けば上達は速くなる⁉︎に「360°が上手く出来ませぬ(´・_・`)」とコメントがありそれを見て自分の360°を見直してみようと思い今回練習してみました

過去の自分の動画を見返すと360°回ることはできていますが回転軸がズレていたり、今まで気にしていなかった分変な癖が色々見つかりました(; ̄ェ ̄)

今回の練習はクセを無くすことに重点を置いてみました

気をつけたポイントは3つ!

今まで何か気にして360°を飛んだことはありませんでしたが今から説明する3つのポイントを押さえて練習してみたら少し様になってきたので紹介します!

▶︎顔の向きを意識する

まずは顔の向きですが

360°が上手くいかなかった時の特徴で顔が体の回転についてきていないという事を発見しました

その事を踏まえ試しにスケートを脱いだ状態で顔の向きを回転方向と逆に向けて360°を飛んでみたところ

体に逆のひねりが入っているせいか飛んでも回転の勢いが殺され上手く飛べませんでした

逆に顔の向きを回転方向に合わせた場合には先程よりも断然飛びやすくなりました

なので360°を飛ぶ時は回転に合わせて顔を回転させる事が重要だとポイントして練習しました

▶︎腕の位置を固定する

次にあげるポイントは腕の位置を固定するです

先程と同様自分の動画と上手い人の動画を見比べていて気がついたのですが

上手くキレイに飛ぶ人は腕の位置を定位置に固定させて飛んでいました

僕の場合腕をまるで竹とんぼのように回転の勢いに任せて着地時にはまるでムチのように体にそって腕を巻きつけながら着地

最初はスタイルの違いだけで飛びやすさには関係ないと思っていましたがスケートを脱いだ状態で2つのスタイルを何度も試しているうちに僕の飛びかたは回転するエネルギーが腕に逃げてしまっていることに気がつきました

さらに、腕の位置を固定し左右の腕がシンメトリーになるように回った方が体のブレも少なくキレイに回れます

▶︎回転方向の肩を意識する

今まで僕がしていた360°の特徴として、飛ぶ前に回転方向と反対側に体をひねり、回転方向と反対側の肩を内側に巻き込むような形で飛んでいました

勢いがついてはいますが回転方向側の肩が置き去りになり勢いが殺されていました

なので、胸をはり回転方向側の肩から回転させるイメージで飛ぶように練習してみましたそうすることで先程紹介した2つのポイントである「顔の向き」と「手の位置」がしやすくなります

それだけではなく、肩を意識することにより姿勢が良くなり回転時の体の軸が安定し見ていてキレイな360°が出来ます

練習の結果

3つのポイントを意識して練習した結果1時間程度で飛び方が少し様になってきました


体重増加のせいで体は重そうですが(; ̄ェ ̄)

360°が上手く出来ない、回転が足りないと感じている方は先程の3つのポイントをぜひ試してみてください!

また、360°飛べるけれどもイマイチしっくりこないと感じている方もぜひ一度自分のスタイルを確認してみてください

上手く飛べるようになるだけで360°がとっても好きになるはずです

機会があったら今度はRを使った360°の見直しをしてみようと考えています!

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コメント

  1. えもりん より:

    なるほど…目線と腕と肩、意識して練習してみます!( ̄^ ̄)ゞ

    • だいきち より:

      >えもりん
      あと体を回転させる事を意識しないとね\(^o^)/
      スロー動画見ると飛ぶ前に身体が半回転捻られてるから飛んだあとの勢いが消えてるように感じたよ\(^o^)/